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■徳川家康のご当地、駿河の国(現在の静岡県)に伝わる諺説 |
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| (1) |
縁起がいい事を現す。「富士山」は「無事」につながり、「位」が高い。「鷹」は強く賢い鳥 「力」の象徴であり、「茄子」(別名・千成)には「親の小言とナスビには、万にひとつも無駄がない」「茄子にアダ花なし」といわれるように、「豊かさ」を象徴する。 |
| (2) |
高いものを現す。日本一の山「富士」、静岡の明峰「足高山(愛鷹山)」、初物の「茄子」の値段。 (江戸時代から駿河の国等で茄子の温室栽培が始まり、初物として正月に出回る茄子は1個1両の値が付いたといわれる) |
| (3) |
単なる名物を並べただけ。ちなみにこの後は4扇 5煙草 6座頭と続く。将軍のご当地の名物なので縁起がよいとされた。 |
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